Prof. Francisco Galindo講演会(9月15日)に参加しました。

理学部岡本先生が開催された、Galindo先生の講演会に参加しました。
詳細は以下のとおりです。

〜〜〜〜〜
■Fluorescent probes for the bioanalysis of intracellular pH
■Prof. Francisco Galindo
Universitat Jaume I
Department of Inorganic and Organic Chemistry
Spain
■日時:9月15日(金)15:30~
■場所:理学部教職員リフレッシュコーナー
(理学部1号館北側 B119)
〜〜〜〜〜

【講演会メモ】

  1. 有機分子は、置換基を利用した物性のチューニングが容易で、応答pHを自在にコントロールできる利点があると改めて感じた。
  2. 今後は、複数の情報を、単一のプローブで引き出すような研究が大切かもしれない。
  3. 細胞内の温度の補正は可能なのだろうか?

 

【夕食会メモ】

  1. 夕食は、ピッツェリア シエナ ★☆☆(コスパはイマイチかと感じた)にて、Galindo先生とご一緒しました。
  2. スペインへの短期留学(on demandコース)については、希望者がいれば、紹介したいと思います。希望者は、いつでも連絡を下さい。
  3. Galindo先生は、最近、テーマを大きく変えられたそう。プロジェクト予算で研究すると、地道な研究を長期間続けることが難しいとのこと。

プッシュ通知を